ハープ奏者は綺麗な女性が多い

音楽が耳に入るのが嫌いだという人はめったにいないだろう。
今の時代、人は音楽を聞かないで1日を過ごすことはない。
自分で意識的に聞かなくてもテレビから、カーラジオから、お店にいて、、など様々なところから音楽は流れている。
それは歌だったり、演奏だったりする。


音を奏でる楽器の中で一番有名で、一番親しまれているのはやはりピアノだろう。
子供の頃ピアノを習っていたという人は男女問わず、かなりいるはずだ。
高校生になるとギターを弾いたり、ドラムを叩いたりして、バンドをしていたという人も出てくる。
吹奏楽部にいる人は、フルート、バイオリン、チェロ、打楽器、など様々な楽器と触れ合っているので一般の人より楽器と親しんでいるはずだ。


でもハープがある吹奏楽部は珍しいのではないだろうか。
身近に習っている人がいないのに、ハープそのものを知らない人はあまりいない。
普通はハープという楽器は知ってはいるが、実際に近くで見たり、演奏を聴いたことがある人は少ないと思う。
テレビで演奏を聴いたときは、奏者の体と比較してハープの大きさにびっくりした。
ハープ奏者が日本にどれくらいの数いるのかはわからないが、綺麗な女性が多いのはイメージだけなのだろうか。
あんな大きい楽器を女性が扱うのは大変だと思う。
あまり身近ではないし、楽器自体の値段も高そうで、大きいハープを習おうと思うきっかけは何だったのか知りたい気がする。
ただハープの幻想的で美しい音色を奏でるために、相当な苦労をしてきているはずだ。
ハープ奏者の優雅さ、美しさは、その並々ならぬ努力で支えられているのだろう。

Leave a Reply